
FCRガラスライナー工法(FLEX-R)についてご説明します
FCRガラスライナー工法(FLEX-R)
―破損した伏びの補修―
カメラ調査の状況により破損した伏びの補修を行う場合は、FCRガラスライナー工法(FLEX-R)を使用します。伏び補修専用工法の開発により、下水道用の工法をそのまま利用していた従来の補修での問題点が解決できました。
損傷した伏びを補修し、土砂の流入を止め陥没事故の発生を防ぎます。
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| 補修前 | 補修後 | |
FCRガラスライナー工法(標準タイプ)と下水道管路用工法の比較


●材料厚さ
●硬化時間(前硬化+後硬化)
硬化時間の短縮 ⇒ 施工時間の短縮
CO2排出量の削減(ボイラー使用削減)
FLEX-R(φ150~800)注文開始日:2027年1月より予定
FLEX-R(φ150~800)注文開始日:2026年10月より
●施工工程
| 【1.簡易清掃】 | |
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高圧洗浄車で伏び内を簡易清掃。 |
| 【2.調査】 | |
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伏び用カメラで、施工前の伏び内の状態を調査。 |
| 【3.ガラスライニング材引込み】 | |
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FCRガラスライニング材(FLEX-R)を伏び内に引込む。 |
| 【4.硬化】 | |
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FCRガラスライニング材(FLEX-R)を空気圧で拡張させた後、所定の温度と圧力の蒸気を供給し、硬化。 |
| 【5.管口仕上】 | |
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FCRガラスパイプ(FLEX-R)の両側管口仕上げ。 |
施工状況
| ガラスライニング材(FLEX-R) 引込み |
加熱硬化 | 補修完了 | ||
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●仕様
材料断面図
仕様

●施工条件
施工車両が300m以内に近づけること。












