
FCR3Sセグメント工法
FCR工法の中には通常のアンチエイジング手術以外の手術もあるぞ。
例えば、大型機械を必要とせず、小スペースで大口径や橋梁の手術をすることができるFCR3Sセグメント工法じゃ。
この手術方法について紹介しよう。
わしの名前は橋二郎。
身体の太さはφ1200㎜じゃ。
わしはFCR3Sセグメント工法という橋りょうならではの手術を受けることになった。
この手術は他のアンチエイジング手術と異なり、風船(FCRライニング材)を使わないんじゃ。
代わりにブロック(FCR3Sセグメント材)を使うそうだ。
わしの中に人が入って、ブロック(FCR3Sセグメント材)を組立て、ブロック(FCR3Sセグメント材)と既設管の間に充填材を注入して完成させるのじゃ。
おもしろそうじゃろ。
ブロック(FCR3Sセグメント材)はプラスチック製だから軽量だし、他の手術に比べたら手術も簡単らしいぞ。
セグメント組立
内面に硬質プラスチック製のセグメントをボルト・ナット等で組立て。
注入口設置

既設伏び・橋梁内壁面とセグメントの間にFCR3Sセグメント用充填材を注入。

施工状況
施工前 | 施工後 | |
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●材料断面図